2018年9月21日金曜日

<歌舞伎>十月の歌舞伎 円熟の秋

「七十数年続けてこられたのは、心の中に『あこがれる』という気持ちがいつもあったから。役にあこがれ、芝居にあこがれ、人生にあこがれ…。あこがれるという心を持ち続けたい」と表情を引き締めた。
俊寛という「善」、清盛という「悪」。芝翫は「気持ちの切り替えが大変。俊寛をやると、あの気持ちを引きずってしまうが、そこをいかに切り替えるかが大事。俊寛の内面的なものを深くしながら、清盛像のスケールの大きさをどう表現するかがテーマ」と話した。(東京新聞:<歌舞伎>十月の歌舞伎 円熟の秋:伝統芸能(TOKYO Web))
芸術の秋、両劇場にお出かけ下さい。