2018年9月21日金曜日

文楽評(倉田喜弘)2018年9月 国立小劇場

金に目のない義平次に対し、「悪い人でも舅(しゅうと)は親」と分別のある団七も、ついに刀を抜く。桐竹勘十郎の団七と吉田玉男の義平次が凄惨(せいさん)な立ち回り。浄瑠璃は竹本織太夫と竹本三輪太夫、三味線は鶴沢清志郎である。(東京新聞:<評>国立劇場「九月文楽公演」 凄惨な立ち回り見事:伝統芸能(TOKYO Web))