2018年9月28日金曜日

十八世中村勘三郎七回忌追善公演を前に「偲ぶ会」開催

勘九郎が涙をこらえながら続けたのは、「その父の追善を、父が必ず立つ、と言ってかなわなかった愛する歌舞伎座と、彼が全霊をかけた平成中村座、二つの劇場で公演ができるということ。これもひとえに父のお蔭、大好きな先輩方、同輩、後輩、スタッフ、裏方、そして、父を愛してくださった皆様のお蔭と本当に深く、厚く御礼申し上げます」という感謝と、公演に向けての熱い気持ちでした。(十八世中村勘三郎七回忌追善公演を前に「偲ぶ会」開催 | 歌舞伎美人(かぶきびと))