2018年9月6日木曜日

中村米吉さんが語る、歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎』

米吉が家庭画報のWeb記事、『 歌舞伎新世代がナビする「きもので観劇」』コーナーに登場させていただいております。 今月の秀山祭のこと、着物のことなどをお話しさせていただいておりますので、是非ご覧ください!!   【 歌舞伎新世代がナビする「きもので観劇」其の九 】(◇インタビュー掲載情報◇ | 歌舞伎役者 中村歌六 米吉 |オフィシャルサイト)
米吉「歌舞伎には“役者を観に行く”楽しみもあると思いますが、古典の作品では、役になりきり、お客様をお芝居の世界に引き込むことが求められるものも多くあります。それが“播磨屋らしさ”なのでしょうか。9月の秀山祭でも、そんな“播磨屋らしさ”を大事につとめられたら。そしていつか初代のおじさまや吉右衛門のおじさんが得意とされている演目の娘役…『俊寛』の千鳥や『伊賀越道中双六 沼津』のお米、『梶原平三誉石切』の梢などを演らせていただけるようになれたらと思っています」。(中村米吉さんが語る、歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎』)
ロングインタビュー、秀山祭のこと、着物のこと(お母様のお着物にはト音記号の刺繍がさり気なく刺繍されています)娘役のお役是非拝見したいです。