2018年9月12日水曜日

獅童、松也が語る博多座『あらしのよるに』

「とにかく古典にこだわった新作、歌舞伎のいいところを凝縮している新作歌舞伎」と、あらためて作品の魅力を語った獅童。「心の声を義太夫で語って笑いが起きる、そんなことなかなかありません。義太夫、長唄をはじめ、踊り、立廻り、歌舞伎ならではの演出、演技など、古典にこだわり、絵本の世界観を壊さないようにしながら古風に見えるようにしています。アナログにこだわり、歌舞伎の古くからの表現方法にこだわりました」。(獅童、松也が語る博多座『あらしのよるに』 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
新作歌舞伎で古典にこだわったことが成功の鍵でしょう。最近の新作では最高の舞台です。この作品はずっと上演されていくと思います。獅童・松也コンビもとても良い感じです。