2018年9月15日土曜日

石井啓夫の劇評 2018年9月 歌舞伎座

俊寛のまなざしは船影でも都の幻影でもなく、未来を透過した虚無の空間を見ているようだ。(【鑑賞眼】歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」 妙技で演じ分ける「河内山」「俊寛」 - 産経ニュ)
心理的な深い幕切れです。