2018年10月18日木曜日

獅童が語る、博多座『あらしのよるに』

月の場面は大詰で、がぶとめいが義太夫に合わせて『四の切』ではないけれど、ここから突っ走っていく感じ、二人の喜びを表すようなところです。やはり『あらしのよるに』の根底はそこにあります。義太夫、長唄、古典的な芝居の運びです。(獅童が語る、博多座『あらしのよるに』 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
素晴らしい新作です。是非、海外でもやっていただきたいです。