2018年11月11日日曜日

喜多村緑郎、金田一なりきり「映画超えた」の声も…新派版犬神家「深い感動を」(1)

まだ2年と思う人もいるだろうが、131年目へ向け、引っ張っていかなければならない立場だ。「犬神家は、どの役も個性があって脇役はあっても端役がない。(劇団員が)みんな生き生きと参加できている」と喜び、「強く思うのは、今こそ新派が生まれた原点に立ち返ることの必要性。なぜ、どのように生まれたのか。揺るぎない精神、哲学もこの機会に考え、見つめ直したい」。新しい新派の再興に向け、思いは尽きない。(喜多村緑郎、金田一なりきり「映画超えた」の声も…新派版犬神家「深い感動を」 : スポーツ報知 1/2)
新派再興に確かな手応え、今後の活躍に期待します。