2018年11月14日水曜日

仁左衛門、孝太郎、千之助、南座「吉例顔見世興行」12月公演へ向けて

孝太郎が「あまり出ることがなかったので楽しみ」という「木の実」では、仁左衛門のいがみの権太、孝太郎の若葉の内侍、千之助の主馬小金吾が登場します。千之助が子役ではない役として、祖父、父とがっぷり組んで出演するのはこれが初めてです。そして夜の部の切は、千之助と鷹之資の二人による『三社祭』。いつか二人一緒に踊らせてほしいと、「亡くなられた天王寺屋のお兄さん(五世富十郎)が、口癖のようにおっしゃっていた」という思い出が、仁左衛門から明かされました。(仁左衛門、孝太郎、千之助、南座「吉例顔見世興行」12月公演へ向けて | 歌舞伎美人(かぶきびと))
 千之助くんの小金吾似合います。「三社祭」富十郎さんに見せてあげたいです。