2018年11月10日土曜日

国立小劇場十二月文楽 「伊達娘恋緋鹿子」一輔が二段上演に挑む

「この段のお七は親に逆らうことができずに困り果てる従順な娘。それが次の段では、恋人のためには罪を犯すことも厭(いと)わない強い意志をもつ。その気性の違いをちゃんと演じ分けたい」と話す。さらに、「八百屋内の段があることで、お七の心の変化がより分かりやすくなってきます。後半のお七の一途(いちず)さをより感じていただけるように、梯子の場面は見せ方をちょっと工夫してみたいと思っています」と意気込みをみせた。(東京新聞:国立小劇場十二月文楽 「伊達娘恋緋鹿子」一輔が二段上演に挑む:伝統芸能(TOKYO Web))
三代続くのはめずらしいです。八百屋内の段、見たいです。