2018年11月2日金曜日

仁左衛門が文化功労者 「歌舞伎に終点なし」

関西の歌舞伎人気の浮沈を体感、大病も経験した。「ここまでやってきた原動力は、ただただ歌舞伎が好きということ」  十月は東京・歌舞伎座で江戸歌舞伎を代表する助六役を演じた。十一月は再開場の京都・南座で上方歌舞伎の「封印切(ふういんきり)」などに出演。「さらに古典を掘り下げ、歌舞伎をご存じない方にも訴え掛けたい。われわれに終点はありません」(東京新聞:仁左衛門が文化功労者 「歌舞伎に終点なし」:伝統芸能(TOKYO Web))