2018年11月19日月曜日

藤間勘十郎 春秋座 名流舞踊公演 公演詳細

この度の演目『凄艶四谷怪談(せいえんよつやかいだん)』は、三代目市川猿之助と藤間紫が1969年に演じた通し狂言で、この題材を勘十郎が通し舞踊劇として49年ぶりに蘇らせます。自らが鶴屋南北・お岩・小仏小平・小汐田又之丞・四谷左門の五役に初挑戦し、若柳吉蔵、尾上菊之丞ら踊りの名手たちと実力派の舞踊家が一堂に会し、“恐ろしくも、艶やかな”新しい「四谷怪談」をご披露します。 夏が定番の怪談ですが、「忠臣蔵外伝」ともいわれ、登場人物が浅野、吉良両家と関係が深く、師走の討ち入りの日が大詰となります。(藤間勘十郎 春秋座 名流舞踊公演 – 京都芸術劇場 春秋座 studio21)
一回限りの公演です。