2018年11月30日金曜日

三味線素材に救世主 犬や猫、入手困難で実用化

四百年続く三味線の伝統文化を絶やしてはいけないと、代替素材の研究と開発を進めている東京芸術大教授で長唄三味線奏者の小島直文(58)が代表となり一四年、「邦楽器音響研究会」を立ち上げた。カンガルー皮のほか、リプルとは別の繊維による合成皮などを研究し、成果を上げている。(東京新聞:三味線素材に救世主 犬や猫、入手困難で実用化:伝統芸能(TOKYO Web))
長唄協会の演奏会で聴き比べしたことがあります。製作する人と演奏する人との研究が良い三味線作りに繋がると思います。