2018年12月14日金曜日

文楽評 2018年12月 国立小劇場 倉田喜弘

「三浦之助母別れの段」は竹本文字久太夫と鶴澤藤蔵、「高綱物語の段」は竹本織太夫と鶴澤清介。人形は名手が揃(そろ)い、愛らしい時姫が吉田勘彌、凜々(りり)しい三浦之助が吉田玉助、貫禄ある佐々木高綱が吉田玉志。それぞれに魅了し、好配役だ。(東京新聞:<評>人形、名手が揃い魅了 国立劇場「十二月文楽公演」:伝統芸能(TOKYO Web))