2018年12月26日水曜日

孝行娘by米吉

こちらは小冬が父に読み聞かせる石川五右衛門の手配書。 兄の正体を聞き、驚いた小冬はこの手配書をお米を炊いているお釜の中に落としてしまいます。 これが釜茹での刑に処される五右衛門の未来を暗示しているんでしょうね(・-・ )   ちなみに、その仕掛けのためにこの手配書は水で溶ける特殊な材質なんです! お釜の中に水の入ったボウルみたいなものが入っていて、その中に落とすとゆっくりと水に溶けて無くなっていくという仕組みなんですよ( ̄ー ̄)(孝行娘 | 歌舞伎役者 中村歌六 米吉 |オフィシャルサイト)
こういう仕掛けとは、教えて頂いてビックリです。親子のお役で締めくくり、良い年でしたね。
来年のご活躍を楽しみにしています。