2019年1月13日日曜日

長谷部浩の劇評 2019年1月 歌舞伎座夜の部

歌舞伎座夜の部は、重量級の『絵本太功記』から。吉右衛門の光秀、雀右衛門の操、幸四郎の十次郎、又五郎の正清、歌六の久吉、そして急遽、東蔵から秀太郎に代わった皐月。平成歌舞伎の掉尾を飾る大芝居となった。(長谷部浩の劇評  TheaterGoer Directory)
次々と丸本物の持ち役をベストメンバーで演じています。特別DVDの製作を考えているのかしら?他劇場に出演の若手も時間があれば観てほしいですね。