2019年1月7日月曜日

玉三郎が語るシネマ歌舞伎『沓手鳥孤城落月/楊貴妃』

通常の公演に7台のカメラを入れて2公演分を撮影、編集。さらに、物語が始まる前には、樂家の常慶の茶碗や香炉、長谷川等伯の絵など、芝居の背景となっている安土桃山の終わりの時代のものとともに、玉三郎の解説が入った特別映像がご覧いただけます。「その時代に本当にあったものが映ると、そういうものがあったんだという思いで見ていただける」。芝居の道具や衣裳にモンタージュ効果をもたらし、つくりものであるはずの舞台がよりリアルに見え、物語に真実味、緊迫感が生まれました。(玉三郎が語るシネマ歌舞伎『沓手鳥孤城落月/楊貴妃』 | 歌舞伎美人(かぶきびと))