2019年1月15日火曜日

渡辺保の劇評 2019年1月 国立劇場

正月の国立劇場は菊五郎一門で珍しく並木五瓶の名作「袖簿播州廻」の通し。 平成三年(一九九一)三月以来二十八年ぶりである。(2019年1月国立劇場)
渡辺氏の評は大変詳しく、原作、または前作と比較対象として書かれています。原作も富十郎主演のも観ていない者としては事細かに言われてもチンプンカンプン!原作を踏まえた新作という観点での批評で良いのではないでしょうか。