2019年2月2日土曜日

浮世絵に見る 江戸っ子の草花・園芸愛 たばこと塩の博物館で企画展 来月10日まで

展示は「花見から鉢植(はちうえ)へ」「身の回りの園芸」「見に行く花々」「役者と園芸」の四テーマで構成。歌川国貞(三代歌川豊国)による五代目松本幸四郎の福寿草売り、植木売りと役者を描いた歌川国房の作品、多彩な菊を接ぎ木して咲かせている様子を活写した歌川国芳の「百種接分菊(ひゃくしゅつぎわけぎく)」が並ぶ。(東京新聞:浮世絵に見る 江戸っ子の草花・園芸愛 たばこと塩の博物館で企画展 来月10日まで:東京(TOKYO Web))
園芸熱は江戸時代大変盛んになりました。小説でもよく書かれていますが、浮世絵は具体的にどういう形か分かって興味深いです。