2019年2月22日金曜日

片岡孝太郎 27年ぶり上演に意欲 当たり役なるか?女鳴神「三月大歌舞伎」

平成も残りわずか。「歌舞伎座や南座(京都)が新しくなり、大きな変わり目の時期だった」と振り返りつつ、新しい時代に「わくわく感がある」と期待を込める。長男千之助(18)が大学に入り、一緒に舞台に立つことも。「うち(松嶋屋)の芸の型は何だろうと考えた時、それは『役に取り組む精神』だと思う。それを息子に伝えていきたい」と親心をのぞかせた。(東京新聞:片岡孝太郎 27年ぶり上演に意欲 当たり役なるか?女鳴神「三月大歌舞伎」:伝統芸能(TOKYO Web))