2019年3月1日金曜日

文楽を気軽に味わって! 9-12日に明治神宮 無料立ち見エリアも

気軽に文楽を楽しんでもらおうと二〇一五年に始まり、東京・浅草寺や三重・伊勢神宮に続く七回目の公演。演目は、恋の嫉妬に狂った清姫が大蛇に変わる「日高川入相花王(いりあいざくら) 渡し場の段」、音楽性豊かな小品「小鍛冶」。人形遣(つか)いの桐竹勘十郎(66)は会見で、「若い人や外国の方など、劇場とは異なるお客さんに会えることを楽しみにしている」と意気込みを語った。  
八日午前十一時半からは、明治神宮前の原宿・竹下通りを人形たちが練り歩く。  昼夜三公演。有料席は千円。にっぽん文楽プロジェクト=(電)03・6233・8948。荒天中止。(東京新聞:文楽を気軽に味わって! 9-12日に明治神宮 無料立ち見エリアも:伝統芸能(TOKYO Web))

 桐竹勘十郎さん出演です。