2019年3月6日水曜日

『TAMETOMO』に大きく沸いたシスティーナ歌舞伎

1回目の上演を終えた愛之助は、「お客様にどう反応していただけるか、ドキドキでした」と言いながらも、芝居の進行につれて盛り上がった客席に安堵の表情。愛之助と初めて組踊りにとり組んだ壱太郎は、「日本舞踊や歌舞伎に近いところにあるという印象で、もっと深めていければいいなと思いました」。手と足を左右同じ側から動かすところに戸惑いもあったようですが、一番の苦労は琉球のせりふでした。(『TAMETOMO』に大きく沸いたシスティーナ歌舞伎 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
独特の空間です。