2019年9月16日月曜日

中村吉右衛門 休演のお詫びとお知らせ

体調不良により、本日9月16日(月・祝)の歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部『沼津』(ぬまづ)の呉服屋十兵衛(ごふくやじゅうべえ)、夜の部『寺子屋』(てらこや)の松王丸(まつおうまる)を休演した中村吉右衛門ですが、明日9月17日(火)の公演も念のため、休演させていただくことになりました。  公演は下記の通りにて行わせていただきますので、何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。    9月18日(水)以降につきましては決定次第、お知らせいたします。(中村吉右衛門 休演のお詫びとお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
え~~!とても心配ですが、明後日以降のお知らせに期待しましょう。

2019年9月15日日曜日

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 16日~20日

9月16日(月) ~ 9月22日(日) の番組表(9月16日(月) ~ 9月22日(日) の放送番組表一覧|番組表|衛星劇場-日本映画から韓国ドラマ、大人の映画まで24時間放送中)
16日
後4:00 極付印度伝 マハーバーラタ戦記~序幕

17日
後4:00 極付印度伝 マハーバーラタ戦記~二幕目
後5:15 道行初音旅~吉野山

18日
後4:00 極付印度伝 マハーバーラタ戦記~大詰
後5:15 苅萱桑門筑紫𨏍~いもり酒

19日
後4:00 籠釣瓶花街酔醒

20日
後4:00 平家女護島~俊寛
後5:30 芋掘長者

国立劇場 12月 文楽鑑賞教室・文楽公演 配役表

国立劇場 12月 文楽鑑賞教室 配 役 表 令和元年12月3日(火)~15日(日) 12月 文楽公演(配役表0112haiyaku.xlsx)

中村蝶八郎さんの手ぬぐい(市川笑野ブログ)

当月歌舞伎座にて名題披露の 中村蝶八郎さんのお披露目手ぬぐい!(中村蝶八郎さんの手ぬぐい | 市川笑野ブログ「笑野戯言草」)
ホント、素敵です。仮名でてふが良い感じ!

2019年9月14日土曜日

松浦の太鼓by米吉

前回名古屋で勤めた際には同じ色味でも違う柄で少し残念だったんですが、今回はこちらの衣装で、久々に着れて嬉しいんです! 雪持ちの草木だけでなく、この枝折戸がなんとも言えず可愛いんですよねー( ´ー`) ちなみに、正確なところはわからないのですが、初役の時に見に来てくれた時蝶さん曰く、これは歌右衛門のおじさまが誂えさせたものではないかと……(・о・) だから結構古いものなんですよ! これからも大切にしていかなくてはならない財産のひとつですね。(松浦の太鼓 | 歌舞伎役者 中村歌六 米吉 |オフィシャルサイト)
有り難いですね。こんな細かい模様まで客席からは分かりませんものね。父との共演良いですね。

2019年9月13日金曜日

矢内賢二の劇評 2019年9月 歌舞伎座

まずは昼の部「伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく) 沼津」が見事なアンサンブルで感動的。中村吉右衛門の十兵衛は商人らしい明るい愛嬌(あいきょう)がいっぱい。しかし平作の話を聞くうちに平作を父、お米を妹と知ってひそかに愕然(がくぜん)とするところからが圧巻。「降らねばよいがな」の引っ込みの哀感、「落ちつく先は九州相良」の名調子から幕切れまで、わずか一夜の数時間のうちに怒濤(どとう)のように展開する運命に胸を揺さぶられる。(東京新聞:<評>感動的な「沼津」 歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」:伝統芸能(TOKYO Web))
 十兵衛の愛嬌、平作の滑稽味の前半から一変しての落差が見事です。

2019年9月11日水曜日

【歌舞伎ブロマイド】1万枚のデジタル化プロジェクト、支援者募集開始

9月10日(火)~10月30日(水)、公益財団法人松竹大谷図書館が、クラウドファンディングプロジェクト「【第8弾】写真で蘇る名優の面影、歌舞伎の魅力を次世代へ。」を始動。約1万枚の【歌舞伎ブロマイド】の整理およびデジタル化の費用と、図書館運営資金について、支援の募集を開始しました。(【歌舞伎ブロマイド】1万枚のデジタル化プロジェクト、支援者募集開始 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

尾上右近 自主公演「第五回 研の會」が開催されました

今回は、『弁天娘女男白浪』と猿翁十種の内『酔奴』を上演。右近が深いルーツを感じているという『弁天娘女男白浪』は、音羽屋が大切にする作品の一つ。尾上菊五郎監修のもと、右近が弁天小僧菊之助を初役で勤めました。(尾上右近 自主公演「第五回 研の會」が開催されました | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2019年9月9日月曜日

河村常雄の劇評 2019年9月 歌舞伎座

吉右衛門の呉服屋十兵衛、歌六の雲助平作、雀右衛門の平作娘・お米、又五郎の荷物持ち安兵衛と好配役。 吉右衛門は相変わらず若い。歌六は老けが板についてきた。「沼津棒鼻」は荷物を担げないことで笑いを取る。 平作が命を捨てて十兵衛から敵の行き先を聞き出す「千本松原」は葵太夫の語りも加わり、今月一番の感動の場面を作った。 普通ならあり得ない状況を納得させて見せてしまうのが吉右衛門歌舞伎の真骨頂である。(河村常雄の新劇場見聞録)
好配役で最高の舞台です。

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 9日~13日

9月9日(月) ~ 9月15日(日) の番組表(9月9日(月) ~ 9月15日(日) の放送番組表一覧|番組表|衛星劇場-日本映画から韓国ドラマ、大人の映画まで24時間放送中)
9日
後4:00 江戸ッ子繁昌記~御存知 一心太助

10日
後4:00 土蜘
後5:30 春駒祝高麗

11日
後4:00 邯鄲枕物語~艪清の夢
後5:30 芋掘長者

12日
後4:00 名鷹誉石切
後5:30 傾城雪吉原

13日
後4:00 一條大蔵譚~檜垣・奥殿
後5:30 道行初音旅~吉野山

2019年9月8日日曜日

長唄三味線とウィーンフィル奏者による演奏会 日本・オーストリア友好150周年記念

今藤さんは鳴り物や鼓に合わせ、長唄三味線の名曲「多摩川」と「二人椀久」を披露。月夜の語らいを表現した自作曲「絃調」では、ウィーンフィルのチェロ奏者であるヘーデンボルク直樹さんと息の合った艶やかな演奏をみせた。(長唄三味線とウィーンフィル奏者による演奏会 日本・オーストリア友好150周年記念 - 毎日新聞)

猿之助 テレビ出演情報 10日・11日

■「今夜はナゾトレ」(フジテレビ) 9月10日(火)19:00~ https://www.fujitv.co.jp/nazotore/ ----------
■「くりぃむクイズ ミラクル9」(テレビ朝日) 9月11日(水)20:00~ 市川猿之助が歌舞俳優・中村隼人、坂東新悟を引き連れミラクル9に参戦! https://www.tv-asahi.co.jp/miracle9/(最新情報 : 市川猿之助公式サイト)

2019年9月7日土曜日

<新かぶき彩時記>「四谷怪談」の仕掛け 江戸期の工夫が今も生きる

有名なのが「蛇山庵室(へびやまあんじつ)」の場の「提灯(ちょうちん)抜け」。お岩様の幽霊が、燃える提灯の中から登場するというものです。体が通る部分だけが丸く燃えるよう、穴の周囲には燃えない薬品が塗ってあります。この仕掛けは、上蓋(うわぶた)がスライドする箸箱のように細長い板に腹這(はらば)いとなったお岩様を、後方から大道具係が提灯の焼け穴に押し出します。同時に藪陰(やぶかげ)に隠されたT字形の棒がせり上がり、それにお岩様がつかまって伸び上がるという仕組み。役者は幽霊の手つきを保ったまま体重を支えるのが大変だそう。
いずれも仕掛けの名人・十一世長谷川勘兵衛が、作者の鶴屋南北と連携して考案しました。(東京新聞:<新かぶき彩時記>「四谷怪談」の仕掛け 江戸期の工夫が今も生きる:伝統芸能(TOKYO Web))
実にうまく考えられています。

中村梅丸が「莟玉(かんぎょく)」に 11月の歌舞伎座公演で披露

梅丸は「十五年前に師匠を訪ねたとき、まさかこんなことになるとは思いも寄らなかった。師匠が得意とする前髪もの(若くて美しい男の役)にあこがれがある。女形も立役(たちやく)も勉強していきたい」と抱負を話した。  「莟」の字は、梅玉の養父の六代目中村歌右衛門が自主公演などを「莟会(つぼみかい)」の名で行ったことに由来。まだ開かない花の芽、有望だが一人前になる前の若者という意味。(東京新聞:中村梅丸が「莟玉(かんぎょく)」に 11月の歌舞伎座公演で披露:伝統芸能(TOKYO Web))

渡辺保の劇評 2019年9月 歌舞伎座

吉右衛門は視線の動き一つで暗闇を表現するのがうまく、闇はさらに深くなっ ている。今回ことに目についたのは、「九州相良」。今までは立身で平作に笠 を差し掛けるのがリアルだったが、今度は右手で笠を差し掛ける時に、左手を 上から大きく竹本のリズムに乗って廻し背の帯に手を掛ける動きが様式的にな って面白味を増している。それに幕切れもその笠をパッと下へ落とすのが析の 頭で絵面になっている。
吉右衛門を除けばこの幕第一の出来は菊之助の千代。前回まではどこか冷たい 母親だったが、今度は舅の女房役、緊張もし研究もして母親の哀しみを造形し ている。門口に立って泣き紙を口に当てながら「もし、お開けなされて下さり ませ」の不安から、源蔵の鍔音に「さてはもう殺されたか」という絶望と悲し み、くどきになっての紫の袱紗一枚、ほとんど体の動きを抑えて、母親の哀し みを迸らせたのは大手柄。吉右衛門の女房役としてお役に立ったは手柄者であ る。(2019年9月歌舞伎座)
見ごたえのある「沼津」と「寺子屋」です。

2019年9月6日金曜日

「第46回NHK古典芸能鑑賞会」のお知らせ

歌舞伎は文楽座特別出演により、『義経千本桜 四段目切 川連法眼館の場』を上演。佐藤忠信と源九郎狐を菊之助、静御前を梅枝、亀井六郎を菊市郎、駿河次郎を萬太郎、そして源義経を時蔵が勤めます。文楽座からは、豊竹咲太夫、鶴澤燕三、鶴澤燕二郎が特別出演し、普段の歌舞伎公演とはひと味違った公演が観られそうです。(「第46回NHK古典芸能鑑賞会」のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
■日時 2019年9月28日(土) 17:00開演(16:00開場、20:30終演予定)
■会場 NHKホール 東京都渋谷区 神南2-2-1
■チケット S席:9,500円 A席:6,500円 B席:4,000円 C席:2,000円 D席:1,000円(すべて税込)

海老蔵が語る「ABKAI 2019」

今回團栗という俳名で、初めて本格的に演出も行う海老蔵は「市川海老蔵の最後の仕事として、第一章FINALで演出をすることは、ABKAIとしても大きな意味を持ってくるのではないかと思っています。演出という部分で、役者以外のプレッシャーもありますので、いろいろ勉強したい」と、意欲を見せました。(海老蔵が語る「ABKAI 2019」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2019年9月5日木曜日

長谷部浩の劇評 研の會 国立小劇場

今回、安定した舞台となったのは、もちろんつきあってくれた先輩達の力によるものが大きい。相手役南郷力丸の彦三郎(初役とは驚きだ)、浜松屋では團蔵の日本駄右衛門、橘太郎の番頭、市蔵の浜松屋幸兵衛を得たために、舞台全体に破綻がなく、弁天小僧をたっぷりと演じることが出来た。
この芝居はシンが良いだけでは成り立たない、今回の配役は菊五郎門下の最適な配役でした。思う存分弁天小僧を演じられたのでしょう。
けれども、今回の『酔奴』は、一見、派手に見える竹馬の件りが、突出しない。この踊りの芝居ばかりがよく見えてくる。 仕方噺の件りも、物語が筋を追うことに終始せず、「噺」であること「語り」であることの芯がしっかりとしていた。 前半が丹念に作り込んでいたばかりではない。一曲、全体に技藝が充実し、踊ることの喜び、語ることの幸福が伝わってきた。三人上戸も、泣き、怒り、笑いがくっきりしている。顔の表情で、違いを際立たせるのではなく、まさしく身体が泣き、怒り、笑って芝居をしている。 また、じれる女房の風情がまたいい。ここでは女方の修業が生きている。 弁天小僧とめずらしい踊りの二題。右近の着実な進境を感じさせた。(長谷部浩の劇評  TheaterGoer Directory)

大変な踊りだと思いますが、一生懸命踊っているだけではなく、地方の語りにのって実に楽しく自由に踊っている、大満足でした。

「九月花形歌舞伎」が南座で開幕

今回の四谷怪談を勤めるのはいずれも初役となる、愛之助の民谷伊右衛門、七之助のお岩、佐藤与茂七、小仏小平、中車の直助権平衛です。(「九月花形歌舞伎」が南座で開幕 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2019年9月4日水曜日

上方の匂い、後世に 歌舞伎俳優 片岡秀太郎さん

兄の我當と弟の(十五代目)仁左衛門は東京に移ったが、お父ちゃん子だった私は「ずっとお父ちゃんと一緒にいる」と残った。立役の父から役について直接教わることはほとんどなかったが、普段の生活のなかでいろいろなことを教わった。父亡き後、東京へと誘われたが、芝居が江戸化してしまうと断った。
大阪に住む役者が減って、上方の雰囲気が薄まっている。「江戸の荒事、上方の和事」といい、荒々しく力強い江戸の芝居に対して、上方ははんなり、のんどり。同じ演目でも、江戸の役者が演じると上方とは違うものになる。どちらにも良さはあるが、上方の芝居を大事にしたい。(上方の匂い、後世に 歌舞伎俳優 片岡秀太郎さん  :日本経済新聞)

【9月文楽×11月歌舞伎】 「日向嶋」W観劇キャンペーン!

文楽と歌舞伎での上演にあたり、「日向嶋」W観劇キャンペーンとして、9月文楽公演第二部と11月歌舞伎公演をご覧のお客様に「日向嶋」特製グッズをプレゼント!  国立劇場だから実現できた企画です。ぜひこの機会に、文楽と歌舞伎の「日向嶋」の競演をお楽しみください。(国立劇場歌舞伎情報サイト | 独立行政法人 日本芸術文化振興会)

歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」初日開幕

9月1日(日)、歌舞伎座で「秀山祭九月大歌舞伎」初日の幕が開きました。(歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」初日開幕 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2019年9月3日火曜日

吉右衛門、幸四郎、菊之助、歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」初日に向けて

この日舞台稽古が行われた『寺子屋』について、初世吉右衛門は「源蔵も松王丸も勤め、両方とも好評を得た」と語った吉右衛門。「いろんな型が残っておりますが、私の家に伝わる型を忠実に再現できたらなと。忠実に再現できてこそ、皆さんのお心をつかめるんじゃないかと思っております」。(吉右衛門、幸四郎、菊之助、歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」初日に向けて | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2019年9月2日月曜日

歌舞伎座ギャラリー「第十七回 歌舞伎懐かし堂」のお知らせ

今回の演目は歌舞伎十八番の内『鳴神』。鳴神上人は十二世市川團十郎、雲の絶間姫は坂東玉三郎の顔合わせ。昭和60(1985)年6月歌舞伎座、十二代目市川團十郎襲名披露の舞台です。(歌舞伎座ギャラリー「第十七回 歌舞伎懐かし堂」のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
■日時 2019年9月21日(土)18:30開映(18:15開場) ※上映時間は約85分
■場所 歌舞伎座ギャラリー (GINZA KABUKIZA 歌舞伎座タワー5階)
■入場料 全席指定(床几席・椅子席):1,500円(税込)

 2019年9月6日(金)12:00発売

三代目歌六丈の鳴海絞りの浴衣(葵太夫ツイート)

5歌六丈のお部屋に初日のご挨拶に伺ったら、床の間に鳴海絞りの浴衣が掛けられていた。3歌六丈御遺品との事。首抜きに片喰紋・裾に揚羽蝶と歌の字。没後100年であるから、それ以前のお衣裳という事になる。こうして大事に伝えられて来た事に感動…。コレデハナイカ?((3) ホーム / Twitter)
大胆な絞りの浴衣です。大事に保存されていたのですね。団扇も蝶!

2019年9月1日日曜日

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 2日~6日

9月2日(月) ~ 9月8日(日) の番組表(9月2日(月) ~ 9月8日(日) の放送番組表一覧|番組表|衛星劇場-日本映画から韓国ドラマ、大人の映画まで24時間放送中)
2日
後4:00 苅萱桑門筑紫𨏍~いもり酒
後5:15 道行初音旅~吉野山

3日
後4:00 一條大蔵譚~檜垣・奥殿
後5:30 傾城雪吉原

4日
後4:00 上州土産百両首

5日
後4:00 新作歌舞伎「NARUTO-ナルト-~序幕」(うちはマダラ=愛之助)
後5:30 春駒祝高麗

6日
後4:00 新作歌舞伎「NARUTO-ナルト-~二幕目・大詰」(うちはマダラ=愛之助)

吉例顔見世大歌舞伎 2019年11月 歌舞伎座 演目と配役

吉例顔見世大歌舞伎(吉例顔見世大歌舞伎 | 歌舞伎座 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
幸四郎・染五郎の連獅子、梅丸改め莟玉の襲名狂言の菊畑、菊五郎の極付き髪結新三、顔見世にはちょっとさびしい顔ぶれですが演目は面白いと思います。夜の部最後の池波正太郎の市松小僧の女が個人的には楽しみです。

演劇界 10月号 表紙 七之助の正岡・長三郎の鶴千代(演劇界ツイート)

9月5日(木)発売『演劇界』10月号の表紙をお知らせいたします! 『伽羅先代萩』中村七之助丈の乳人政岡、中村長三郎くんの鶴千代です!((3) 演劇界さんはTwitterを使っています: 「9月5日(木)発売『演劇界』10月号の表紙をお知らせいたします! 『伽羅先代萩』中村七之助丈の乳人政岡、中村長三郎くんの鶴千代です! https://t.co/e1w4Dlud0T」 / Twitter)

今月の京蔵 2019年9月

既報の通り、10月28日(月)国立小劇場にて、第6回舞踊の夕べを開催させて頂きます。一世一代にて娘道成寺を踊らせて頂きます。何卒よろしくご高覧賜りますやうお願い申し上げます。 チケットのお申し込みはこちらのフォームをご利用ください。 なお、10月は渋谷シアターコクーンで上演される「オイディプス」に出演致します。盲目の老預言者を勤めます。今月はその稽古と舞踊の夕べのダブル稽古で大忙しです!(笑)(中村京蔵公式ホームページ)
充実の秋ですね。