2019年9月7日土曜日

中村梅丸が「莟玉(かんぎょく)」に 11月の歌舞伎座公演で披露

梅丸は「十五年前に師匠を訪ねたとき、まさかこんなことになるとは思いも寄らなかった。師匠が得意とする前髪もの(若くて美しい男の役)にあこがれがある。女形も立役(たちやく)も勉強していきたい」と抱負を話した。  「莟」の字は、梅玉の養父の六代目中村歌右衛門が自主公演などを「莟会(つぼみかい)」の名で行ったことに由来。まだ開かない花の芽、有望だが一人前になる前の若者という意味。(東京新聞:中村梅丸が「莟玉(かんぎょく)」に 11月の歌舞伎座公演で披露:伝統芸能(TOKYO Web))