2019年11月12日火曜日

令和元年12月歌舞伎公演「近江源氏先陣館ー盛綱陣屋ー」「蝙蝠の安さん」

「盛綱陣屋」について、白鸚は「若い頃に『木の芽会』という勉強会で初めて盛綱を勤めました。そのときは父に加え、初代播磨屋の娘である母が一緒になって教えてくれたことをよく覚えております」と振り返り、「当時は無我夢中でしたが、その頃の気持ちを忘れずに、新鮮な気持ちを失わないように演じたい」と意気込みを述べた。
政子さん直々の教え、播磨屋の盛綱ですね。
「今年は、チャップリン生誕130周年。また命日である12月25日にも上演ができ、さらに今回、花売り娘お花を演じる坂東新悟さんのお祖父様・坂東好太郎さんも『蝙蝠の安さん』という映画に出演されていました。これは計画してできることではありません。まさに『今がやるときだったんだ』と実感しております」と言葉に力を込める。(チャップリンファン松本幸四郎が「街の灯」原作の歌舞伎に挑む「今がやるとき」(会見レポート) - ステージナタリー)
新悟さんの花売り娘も楽しみです。