2019年11月27日水曜日

尾上松也、20歳で直面した歌舞伎俳優としての危機…そのとき“支え”になったこと

-歌舞伎自主公演を始められたのは24歳のときですね- 「そうです。今となれば歌舞伎自主公演も計画的なことなんて何もなかったです。それに賛同してくれる仲間がいて、その仲間たちがその場を作ってくれて。 もちろんそのときに断ることもできましたけど、とにかくそのときはやれることをやらなくてはということだけでした。歌舞伎の自主公演でどれだけの予算がかかって、自分がそれを捻出できるかなんてことも全く考えずに、ただ、飛び込んでいましたね」(尾上松也、20歳で直面した歌舞伎俳優としての危機…そのとき“支え”になったこと|ニフティニュース)
挑むの自主公演に二回目からずっと行っていますが、最初は大変だったと思います。一生懸命舞台を勤めている姿に感動しましたし、いろんなお役に挑戦するのを見て、魅力ある役者になるのではないかとも感じました。メンバーの一人蔦之助さんは女形のお役、松也さんの相手役を勤めてとても勉強になったと思います。彼も自主公演を始めました。挑むの経験が役にたったと思います。
マッティが自主公演「挑む」に誘ってくれなかったら、今の蔦之助はいなかったと思います。 身分門閥に関係なくとも、歌舞伎公演は成り立つという事を証明して下さったと思ってます。((3) 市川蔦之助さんはTwitterを使っています: 「マッティが自主公演「挑む」に誘ってくれなかったら、今の蔦之助はいなかったと思います。 身分門閥に関係なくとも、歌舞伎公演は成り立つという事を証明して下さったと思ってます。 テレ朝POST » 尾上松也、20歳で直面した歌舞伎俳優として危機…そのとき“支え”になったこと https://t.co/yraeSWb7jV」 / Twitter)