2019年11月8日金曜日

「役に入り込むとその人になれる」 池波正太郎作「市松小僧の女」主演の中村時蔵 11月歌舞伎座公演

同時に今回の「市松小僧の女」のように、かつて上演されたが埋もれてしまった作品を掘り起こす作業にも力を入れたいという。「お客様の入りは多少度外視しても、こういうものは後々の世に残していかなければ。そうしないと、毎回やるものが決まってしまう。それで歌舞伎離れされたら困るなと思います」(「役に入り込むとその人になれる」 池波正太郎作「市松小僧の女」主演の中村時蔵 11月歌舞伎座公演:時事ドットコム)
大賛成、お客の入りばかり気にしていたらつまらない、池波正太郎や山本周五郎の作品は以前はもっと上演されていました。