2019年12月11日水曜日

チャップリンの四男・ユージーン氏と 松本幸四郎の対面が実現!

ユージーン「私の父は歌舞伎が大好きでした。『街の灯』を歌舞伎化するプロジェクトを聞いた時、それはぜひやろうということになりました。それは私の父の精神を現代に伝えることになるからです。今回観劇して、“チャップリン”というものが、異文化に移し替えられて、生きた存在になりうることが分かりました。幸四郎さんは、日本のテイストを加えてくれました。それでいてチャップリンの精神をずっと保ち続けています。」
ユージーン「私も再演を期待しています。ぜひヨーロッパでも!」(【12月歌舞伎】チャップリンの四男・ユージーン氏と松本幸四郎の対面が実現!| 国立劇場歌舞伎情報サイト | 独立行政法人 日本芸術文化振興会)