2019年12月26日木曜日

幸四郎が語る、大阪松竹座「壽初春大歌舞伎」

約45年ぶりの上演となる『九十九折』。この作品の印象について、「上方のお芝居の世界観のなかで上演される、戯曲のような感じ。台本を読んで、これが埋もれているのはもったいないと思いました」と答えた幸四郎。「上方の作品の演出でも特に特徴的なのは音楽だと思いますけれども、(この作品の音楽は)芝居に絡み合っている感じがします」、と説明しました。(幸四郎が語る、大阪松竹座「壽初春大歌舞伎」|歌舞伎美人)