2020年2月16日日曜日

白鸚、幸四郎が語る「四国こんぴら歌舞伎大芝居」

最後はそれぞれ金丸座での公演について、白鸚は「180年前の小屋でございますけれども、私ども俳優はそれに息を、魂を吹き込むものだと思っております」、幸四郎は「歌舞伎見物の空気感というものをちゃんと楽しんでいただける空間ではないかと思っていますので、そういうものも充分生かしたお芝居になれば」と、最後となる襲名披露公演に期待を寄せ、会見を締めくくりました。(白鸚、幸四郎が語る「四国こんぴら歌舞伎大芝居」|歌舞伎美人)