2020年2月27日木曜日

展覧会「市川團十郎と歌川派の絵師たち」が開催

本展は、監修者に浮世絵研究の第一人者である小林忠 学習院大学名誉教授・岡田美術館館長と、歌舞伎をはじめとする日本の古典演劇を研究する児玉竜一 早稲田大学教授・早稲田大学演劇博物館副館長を迎え、明治期に蒐集された「浅井コレクション」のなかから、鮮烈な色彩の残る貴重な浮世絵、100点以上を展示。七代目、八代目、九代目市川團十郎と、初代国貞、国芳、国周との情熱のコラボレーションの歴史を展観していきます。(トピックス|歌舞伎 on the web)
☆開催期間    2020年4月21日(火)~5月5日(火・祝)   
☆開館時間    10:00~18:00(最終日は16:00まで、入館は閉館の30分前まで)   ☆会場    セントラルミュージアム銀座    (東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館5F)   
☆料金(税込)    一般/1,500円    高校・大学生/1,000円    中学生以下無料    障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料