2020年2月28日金曜日

父白鸚と親子役 幸四郎「あこがれていた十兵衛」

「十兵衛はあこがれていた役で、やりたいと思っていた」と話すが、昨年の歌舞伎座での「秀山祭九月大歌舞伎」で経験済み。ただ、この時は体調を崩して休演した叔父中村吉右衛門の代役で三日間限定だった。三日だったが、「やっぱりいい芝居、傑作だと思った」と言う。今回は本役として舞台に臨む。吉右衛門からは「商人だがおとこ気がある」と人物像を教わった。(東京新聞:父白鸚と親子役 幸四郎「あこがれていた十兵衛」:伝統芸能(TOKYO Web))