2020年5月2日土曜日

<新かぶき彩時記>大津絵と「藤娘」 観光名所も織り込まれ

原曲となったのは、貧しい絵師・浮世又平が活躍する「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」の大喜利で演じられた五変化(へんげ)舞踊。大津絵の製作で糊口(ここう)をしのぐ又平が描いた人物たちが、絵から抜け出して踊り出すという趣向がルーツです。(東京新聞:<新かぶき彩時記>大津絵と「藤娘」 観光名所も織り込まれ:伝統芸能(TOKYO Web))
大津絵から抜け出して踊るのは現藤十郎さんで見たことがあります。傾城反魂香の 大喜利という設定ではみたことありません。どなたか挑戦してほしいですね。