2020年5月9日土曜日

「有意義な期間と思えるよう」 公演続々中止に幸四郎

自宅で、これまで演じてきた舞台の台本、資料、ビデオなどの整理に取り組む日々。「この芝居、また演じたいなと思うと、ついつい読み込んでしまう。片付けがはかどらないことも…」と笑う。「豊かな時代の娯楽としてだけでなく、そもそも生きるためにエンターテインメントは必要だと考えます。歌舞伎もその一つとして存在し続けたいと今、改めて思っています」(東京新聞:「有意義な期間と思えるよう」 公演続々中止に幸四郎:伝統芸能(TOKYO Web))