2020年12月2日水曜日

上村以和於の随談 坂田藤十郎

 

最後にお知らせをひとつ。近日、別枠で『眼中の役者たち(抄)』という文章を掲載することにします。歌舞伎を見るようになった昭和30年代以降、私の見た、文字通り「眼中」にいまも生きている役者たちを回想するエッセイ集です。本にしたいと思って書き始めたものですが、このご時世、棒ほど願って針ほど叶えるのも難しく、それならいっそと、かくなることとなったものです。ご愛読を賜れば幸いです。(演劇評論家 上村以和於公式サイト | 歌舞伎の評論でお馴染みの上村以和於です。)

新シリーズ楽しみです。