2021年10月8日金曜日

渡辺保の劇評 2021年10月 歌舞伎座

 右近の「櫓のお七」(2021年10月歌舞伎座 – 渡辺保の歌舞伎劇評)

2021年10月3日日曜日

「最澄と天台宗のすべて」展覧会音声ガイドナビゲーターに猿之助が就任

 特別展「最澄と天台宗のすべて」展覧会音声ガイドナビゲーターに猿之助が就任!(特別展「最澄と天台宗のすべて」展覧会音声ガイドナビゲーターに猿之助が就任! : 最新情報 : 市川猿之助公式サイト)

10月12日~東京国立博物館から開催予定!
収録では、「詳しくない人でも耳から入る情報だけで分かりやすいよう、語感やリズム感に気をつけました」といい、台本にあった「永遠」の文字を「『えいえん』と読むか、『とわ』と読むかで印象が変わる」と自ら提案して読み比べるなどしていた。(特別展「最澄と天台宗のすべて」音声ガイドナビゲーターは市川猿之助さん 「心の琴線に響くものとの出会い、楽しみ」 | 紡ぐプロジェクト)

2021年10月2日土曜日

右団次華麗に舞う 14日から息子らと全国公演

 歌舞伎俳優の市川右団次(57)が、14日から始まる全国巡回公演「伝統芸能 華の舞」で、自身を見いだし、育ててくれた市川猿翁の一門と共演する。師匠一門との共演に「一緒のDNAを受け継いだ芝居がしたい」と気合が入る。(右団次華麗に舞う 14日から息子らと全国公演:東京新聞 TOKYO Web)

十二月大歌舞伎 2021年12月 歌舞伎座 公演情報

 十二月大歌舞伎(十二月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人)

2021年9月22日水曜日

【10月歌舞伎公演】『通し狂言 伊勢音頭恋寝刃』 中村梅玉、中村時蔵、中村又五郎が 意気込みを語りました!

このお芝居のもう一つの特徴は、お伊勢様を中心とする独特の情景や情緒です。二見ヶ浦で朝日が昇ってくる風情や、お茶屋では伊勢音頭の舞の会が開かれ、季節は夏、提灯も掛かっていますし、薄着で団扇をもってお芝居が進んでいく……、そういった全体を包み込む風情や情景も大きなポイントです。お家騒動のなかに、江戸の民衆の憧れであった「お伊勢様」の世界を持ってきたところに、やはり作者の意図があるのだと思います。お客様にはその世界に入り込んでいただいて、このお芝居を楽しんでいただきたいです。(【10月歌舞伎公演】 『通し狂言 伊勢音頭恋寝刃』中村梅玉、中村時蔵、中村又五郎が意気込みを語りました!| 国立劇場歌舞伎情報サイト | 独立行政法人 日本芸術文化振興会)